【0069】現代の二枚目鍾馗さん その22010年07月27日 23時42分58秒

昨日の続きで【0069】のうち、剣を下におろしているタイプ。
といってもそれだけで8種が認められるので、
2回に分けます(^^;

たてがみタイプ比較

今日は髪を派手に逆立てている4種の識別ポイントです。

左から二つはほとんど違いがありませんが、
2番目のほうがより派手に逆立てています。
ちなみに赤色をしていますが、色の違いは土や釉薬でいかようにもなるので、
識別の対象とはしていません。

左から3番目は袴の形が他と異なっており、手でつまんでいません。
この形は昨日の一つ目と同じデザインで滋賀県特産です。

一番右はしょぼい写真で申し訳ないですが珍しいタイプ。
他とは作風がなんとなく違うのですが、見た目の識別点は
クロスする帯紐と、裾の形状。

京都市上京区猪熊通の鍾馗さん
(京都市上京区猪熊通)

高浜市田戸町の鍾馗さん
(高浜市田戸町)

竜王町須恵の鍾馗さん
(竜王町須恵)

野洲市市三宅の鍾馗さん
(野洲市市三宅)