2016/11/5 山梨県笛吹市2016年11月29日 22時09分26秒

インドにいながらネットサーフィンしていて見つけた鍾馗さん。

地元の地域再発見プロジェクトが作成した街歩きマップです。
(トップページ)
(マップ)

山梨在住のnaoさんにフォローしていただいて盛り上がっていました。

このたび、『ワインツーリズムやまなし 2016』というイベントに参加して
ワインをぐびぐび飲んできたのですが、
点在するワイナリーからこの鍾馗さんは徒歩圏内。
行ってきました。

鍾馗さんののる豪邸

笛吹市上矢作。
ぶどう畑の中に建つ豪邸。


笛吹市上矢作の鍾馗さん

残念ながら逆光。絶好のワイン日和でしたが・・


笛吹市上矢作の鍾馗さん・うしろから

後ろ姿がかわいい。

周辺も少し探してみましたが、他には発見できず。


勝沼ぶどう郷駅から南アルプスを望む

本当に最高の天気でした。
勝沼ぶどう郷駅から甲府盆地の向こうに南アルプスを望む。


この日の収穫

本日の戦利品。


2016/10/22 常滑2016年11月02日 23時22分17秒

常滑市は伊勢湾と三河湾の間の知多半島の中央あたりに位置して
現在では中部国際空港(セントレア)で有名になっています。

ここは鍾馗さんが質量ともに充実していて
愛知県内ではイチ押しの鍾馗さんスポットです。

(以前の紹介記事)

最近、常滑駅周辺がやたらにぎわっています。
なんとポケモンGO!の聖地になっているみたいで、
皆、スマホ見ながら駅周辺をうろうろしています。

私の方は鍾馗さんGO!でいつものごとく単独行。

この日のルートは小鈴谷から北上して中心街の「やきもの散歩道」までの約15km。

【新発見の鍾馗さん】

常滑市小鈴谷の鍾馗さん
(01)常滑市小鈴谷
#003 の仲間。知多半島中部でぽつぽつと見つかる手びねり鍾馗さんです。


常滑市山方町の鍾馗さん
(02)常滑市山方町
#005 の仲間。
こちらも常滑周辺に特徴的な鍾馗さんで、下の方にいる(06)(08)の兄弟です。


常滑市栄町の鍾馗さん
(03)常滑市栄町
最近とみに観光地らしくなってきた、やきもの散歩道の一角にある
工場を改造した店舗に飾られています。
娘からの情報で訪ねました。
もちろん古いものではないと思います。

やきものの散歩道 窯や
こんな感じで置かれてます。


【以下は再確認の鍾馗さん】

常滑市大谷の鍾馗さん
(04)常滑市大谷


常滑市大谷の鍾馗さん
(05)常滑市大谷
同じく #869


常滑市古場町の鍾馗さん
(06)常滑市古場町

常滑市山方町の鍾馗さん
(07)常滑市山方町


常滑市奥条の鍾馗さん
(08)常滑市奥条
これも(02)(06)と同じ #005


常滑市市場町の鍾馗さん
(09)常滑市市場町
10年以上前から知っていて気になる鍾馗さんなのですが・・・
背中側はよく見えるのに反対側は入り組んだ路地で、
何度さまよっても顔が見えるポイントがありません。


観光地化とともに中心部の過疎化、古い民家の更新も進んでいます。
早く行かないと・・

2016/1/4 新ノ口→柳本 2016/10/15 真菅→黒田2016年10月25日 22時46分59秒

皆さま、お久しぶりでございます。
無事インドから戻ってきて、ぼちぼちと探訪を再開しています。

インドにいて思い浮かべるのは原点の奈良。
1月に一時帰国した際に
橿原市新ノ口→葛本町→十市町→田原本町千代→笠形→蔵堂→伊与戸→大木→金沢→天理市遠田町→檜垣町→柳本町
先週に
橿原市中曽司町→土橋町→豊田町→大垣町→小槻町→飯高町→田原本町満田→矢部→薬王寺→保津→宮古→黒田
と歩きました。
ここでは二回分の記録をあげておきます。

どちらのコースも再訪集落ばかりですが、なかには10年ぶりのところもあります。
【新着】
橿原市葛本町の鍾馗さん
橿原市葛本町
#428の仲間かと思いましたが違うみたい。

橿原市葛本町の鍾馗さん
橿原市葛本町 服部さん情報

橿原市十市町の鍾馗さん
橿原市十市町

橿原市十市町の鍾馗さん
橿原市十市町 上と同じタイプ

橿原市十市町の鍾馗さん
橿原市十市町 
よく似た感じの鍾馗さんはときどき見かけるが同定できず。


橿原市十市町の鍾馗さん
橿原市十市町 
正面から顔が見えないと、途端に同定は難しくなります。
#362かなぁと思ったのですが、あまり自信はない。

田原本町大木の鍾馗さん
田原本町大木 おとんさん情報

田原本町矢部の鍾馗さん
田原本町矢部
新しそう。#414の仲間だと思う。


【以下は再確認の鍾馗さん】
橿原市葛本町の鍾馗さん
橿原市葛本町 #846

田原本町千代の鍾馗さん
田原本町千代 #1439 

田原本町蔵堂の鍾馗さん
田原本町蔵堂 #207 

田原本町金沢の鍾馗さん
田原本町金沢 #144 

田原本町大木の鍾馗さん
田原本町大木 #079

田原本町大木の鍾馗さん
田原本町大木 上と同じタイプ、同じ家にあげられている。

田原本町満田の鍾馗さん
田原本町満田 #301 

田原本町満田の鍾馗さん
田原本町満田 #355

田原本町矢部の鍾馗さん
田原本町矢部 #1102

田原本町宮古の鍾馗さん
田原本町宮古 #273

歩くとすぐに疲れるし、鍾馗さんを探す嗅覚はなくなっているし。
写真は手ブレばかりだし。
リハビリにもう少しかかるかな。

遅くなりましたが・・2016年01月17日 20時03分12秒

ごあいさつが遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
相変わらずバンガロールでぼちぼちやってます。

年初には前年の探訪まとめをしていたことを思い出したので
一応まとめておきます(笑)

2015年の探訪回数は1回。
新たに見つけた鍾馗さんは18体、健在を再確認したのが9体。
歩いた距離は10キロ(爆笑)

京都に出かけたついでにちょっと探してみました。という程度です。
初見の鍾馗さんはこの一体だけでした。

中京区六角通の鍾馗さん

よくいる#094ですが左脇に反物みたいなものを抱えています。
あがっているのは織物関連の会社。
特注品ですね。

なんとも寂しい成果ですが、
2016年は正月に帰省した折に探訪し
すでに2015年を上回る成果を得ています。

鍾馗博物館のほうもすっかり更新が滞っていましたが
少しづつアップしていきたいと思いますので乞うご期待。

香港旅行記(2) 一日目 昼2015年12月11日 00時40分01秒

11月8日 朝9時過ぎに香港国際空港に到着。
日本からやってくる連れ合いと合流するまで5時間近くあったので
到着を待つ間の時間つぶしに
エアポートエクスプレス、バス、MTR(地下鉄)と乗り継いで
MTR将軍澳線の終点 寶琳駅までやってきました。
とりあえず乗り物に乗って町の雰囲気を味わうことが目的で
行き先は行き当たりばったり。

寶琳駅前
駅前は高層アパートが林立したニュータウン。

寶琳駅前 日本料理 魚の神
時刻はお昼時。
この魚料理が売り物らしい居酒屋にふらふらと入りました。
香港まで来ていきなり日本食か、と思われたかもしれませんが
バンガロールでは刺身にはありつけないのです。

寶琳駅前 日本料理 魚の神
でも注文したのはローストポーク定食。支離滅裂ですが
刺身もついていて、
美味しかった~~

ごみ箱兼灰皿
香港では室内は全面禁煙。
でも町なかには至る所にこのゴミ箱兼灰皿が置かれていて
タバコを吸うのに苦労することはありません。

寶琳駅前
香港人の大部分は広東系ですが、
外国人で多いのはフィリピン人とインドネシア人だそうで、
主にメイドとして働いているそうです。
服装からしてインドネシアの人でしょうか。
駅の近くの路上で友達同士集まってランチパーティ。



香港旅行記(1)2015年12月09日 01時45分14秒

10月初め、ディワリーの休みを利用して
香港に行ってきました。

でもおよそ買い物に関心がないので
何をしていたかというと
ひたすら乗り物に乗り、歩いていました。

香港での足跡

青は鉄道利用。緑はバスやトラム。赤が歩いたところです。
香港中を公共交通を使ってうろうろしていました。

意味不明の行動に付き合ってくれた連れ合いに感謝です。

(ネイザンロードの泊まった宿の前あたり。夜も賑やかです)

五日間で行ったところ
一日目:寶琳、尖沙咀
二日目:ビクトリアピーク、キャットストリート
三日目:柴灣、天水園
四日目:上水、爹核士街、跑馬地
五日目:深水埗、香港仔、東涌

二日目はともかく、あとは「どこじゃそれ?」というところがほとんどでしょう。
行った本人も行こうと決める当日まで、聞いたこともないところばかりなので
仕方がありません。

何回かに分けて写真たっぷり、文章ちょっとで続けます。

バンガロール暮らし 38 スリランカ旅行記(11) 街並み雑感2015年10月28日 01時49分31秒

バンガロールとの比較で言うと、
スリランカの街並みは
私にはどこかホッとするものがありました。

あまり都会には行かなかったので、人が少なく
なんとなくゆったりしていたからかもしれませんが、
気が付いたことがあります。

『屋根がある』

バンガロールでは四角いコンクリートの建物ばかりですが、
スリランカでは傾斜がついた屋根に瓦を葺いた家を結構目にします。

田舎の赤瓦の家
(田舎の家 煉瓦のような赤い色の瓦を葺いています)

町屋のような造りの町中の家
(街中の家 つし二階の町屋のような造り)

キャンディの街並み

あと扉が木でできているのも日本人にとっては
何気にポイントが高い。

(スジの家の玄関の木枠もかわいらしいデザイン)


道端のよろずや

路地の商店街

スリランカ キャンディ

キャンディ まちかど

キャンディ 木陰の道


だらだら長い旅行記、最後までお付き合いありがとうございました。

最後に記事のまとめを置いておきます。




バンガロール暮らし 37 スリランカ旅行記(10) いきもの2015年10月25日 01時19分06秒


じゃれる犬 (ヌワラエリヤ)

いたるところに犬がいるのはバンガロールと同じ。
人間とは生活空間を共有しながら、互いに無関心で干渉しないのも同じです。

飼牛 (ネゴンボ~キャンディ間)

牛も見ましたが、仏教国でインドと違い特別待遇はないせいか、
数は少なかったです。

そのほか見かけた動物は
ヤギ、猿、リス、鹿、ゾウ(ただし飼われているもの)

シカ (ホートンプレインズ)

ホートンプレインズでは半野生?の鹿
国立公園のせいか、人を恐れていません。

イエスズメ(ヌワラエリヤ)

イエスズメ
バンガロールでは日本と同じスズメを見ていた記憶があったのですが
ありふれた鳥なので気にしていませんでした。
スリランカではヨーロッパでよく見たイエスズメの方ばかりでした。
帰ってきて分布を確認したら、インドにはスズメはほとんどいないって。
何を見ていたんだろう。

スズメ

(こちらが日本のスズメ。頭の色が違います)

インドハッカ (ヌワラエリヤ)

インドハッカ
ムクドリの仲間で、バンガロールでもよく目にする鳥です。

バンガロール暮らし 36 スリランカ旅行記(9) 乗り物2015年10月20日 02時29分40秒

街に各種の乗り物があふれているのはバンガロールと同じですが
大きな違いは音。
あのクラクションの喧騒がスリランカではありません。
国民性なのか、田舎なので車が少ないからなのか、
多分前者じゃないかと思います。

それなりに乱暴なクルマもいるし、
もちろん歩行者を見ても譲ったりはしませんが。

乗用車は日本車のシェアが圧倒的で感覚的には9割以上。
その8割がトヨタです。
各種日本車

30年、40年前の車も現役ですが、ハイブリッドのプリウスやアクアも
結構走り回ってます。
プリウス

クラシックサニー
(子供のころによく見た日産サニー)

トラックやバスは国産(インドメーカーの現地法人)が結構多いようですが、
日本や中国から流れてきた中古車が当時のロゴをそのままにして走っています。

日本語ロゴ入りのトラック

日本語ロゴ入りのマイクロバス

デコトラ

デコトラ
(トラックのペイントはど派手が基本なのはインドと同じ)

キャンディの路線バス
(たぶん国産)

キャンディのバス
(こちらは三菱)

リキシャがいっぱい走り回っているのもバンガロールと同じ。
緑の車体に黄色い幌に決まっているバンガロールと比べ、
赤、緑、青、黒、オレンジ、ベージュと色とりどりです。

リキシャ

リキシャ

スリランカの農村風景


Pattipola station, Sri Lanka
(列車は本数が少ないので、なかなか目にしない)

前に戻る)  (つづく)

バンガロール暮らし 35 スリランカ旅行記(8) 田園風景2015年10月16日 00時52分20秒

インドでも都会のバンガロールを離れて田舎に行くと
結構のどかな風景があってホッとするということは
前に書いたことがあります。

スリランカもバンガロール周辺に比べて雨が多いこともあってか、
農村の風景はより、日本を思い起こさせるものがあってなごみます。
タクシーをちょっと降りて写し取ったスリランカの何でもない景色をいくつか。

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景

スリランカの農村風景


前に戻る) (つづく